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今年で3度目の公演となる戦時中の従軍看護婦の壮絶な生き様を描いた舞台「従軍看護婦 女たちの戦場 」

補給も途絶えた南方の最前線で負傷兵を抱え爆撃の恐怖にさらされながらも懸命に看護婦としての使命を全うした若き従軍看護婦たちの青春を描いた今作。

その中で戦争に巻き込まれた学生役を演じる幸坂奈菜央さん、古本美優さんにインタビューしてきました!
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幸坂奈菜央さん(左)古本美優さん(右)



【南野佳代役 幸坂奈菜央】

SP:舞台の出演が決まった時はどう思われましたか?

幸坂:私は昨年の舞台を観劇に行ってたので、出演が決まって嬉しいと同時に、この舞台の世界観を知っている分だけプレッシャーもありました。

  

SP:実際に稽古が始まって感じた事などはありますか?

幸坂:私は舞台が初めてなので、一つのシーンを繰り返しながら(稽古で)作り上げていく作業に圧倒されました。

 
SP:幸坂さん演じる南野佳代にはどんな印象を持ちましたか?

幸坂:南野佳代は性格的にネガティブな部分があって・・・ネガティブなりに頑張ろうとする姿と彼女の運命が切なくて・・・生きる事に一生懸命だった当時の学生の姿に胸を打たれました。

 
SP:ありがとうございました。それでは舞台の見どころや意気込みを教えてください。

幸坂:私は昨年の舞台を見ているので、今年は良い意味で昨年との違いを出していきたいです。ぜひ劇場にお越しください。




【古市君子役 古本美優】

SP:昨年に続いて2回目の出演が決まった時はどう思われましたか?

古本:最初にお話を頂いたときは、もう1度昨年と同じ「古市君子」を演じたいと思ってて、それが叶って嬉しかったし、昨年よりよい演技をしようって気合い入りました!
 

SP:古本さん演じる「古市君子」にはどんな印象を持ちましたか?

古本:「君子」は爆撃で怪我をして看護婦さんや学校の先生方に守られる立場なんですけど、実際に当時の(戦争という)状況で怪我をしてて、兵士が走り回ってて・・・不安じゃないはずがないので・・・怖かったろうなって思ってて。うまくそれを伝えられたらなと。


SP:ありがとうございました。それでは舞台の見どころや意気込みを教えてください。

古本:作品自体は今年で3回目で、毎年見に来てくれる方も多いので。今年の舞台も良かったと言ってもらえるようにがんばります!初めての方も、過去作をみたことある方もぜひ見に来てください。

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【公演名】
従軍看護婦~女たちの戦場~

【日程】
2018年8月7日(火)①19:00~
8月8日(水)①14:00~  ②19:00~
8月9日(木)①14:00~  ②19:00~
8月10日(金)①14:00~ ②19:00~
8月11日(土)①13:00~ ②18:00~
8月12日(日)①12:00~ ②16:00~

 
【出演者】
畠中清羅・副島美咲・横田ひかる・西川純奈・小澤綾乃・今田 萌・美月まりも・佐倉みも・光河玲奈

奥田武士・石尾吉達・横路 博・佐藤俊彦・武多和 勇人・河合国広・水野紫臣・北川和人 YUICHI・コンQ小山・幸坂奈菜央・古本美優・大司英奈・氏野有紀
 
【チケット】
前売り¥5,000- 当日¥5,500-




【他の出演者のインタビュー】
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